中川政七商店がフランス人アーティストとコラボで日本の郷土玩具を描いたアイテム発売

中川政七商店がフランス人アーティストとコラボで日本の郷土玩具を描いたアイテム発売

1716年創業「中川政七商店」から、フランス人アーティストのフィリップ・ワイズベッカーさんとのコラボレーション商品が発売されることになりました。

フランス人アーティストとのコラボということでどんなものかと見てみると、中川政七商店らしい日本の民芸品モチーフいっぱいのコレクションになっているではないですか♡

フィリップ・ワイズベッカーさんは、鉛筆で描く独特の手仕事が魅力のフランス人アーティスト。そして職人さんととともに手仕事を生かした暮らしの道具を作り続けている中川政七商店。

手仕事でつながる両者による今回の新商品は、十二支のオリジナルデッサンと、その画をモチーフにしたさまざまな暮らしの道具がラインナップされています。

十二支のオリジナルデッサンは、十二支にまつわる12の郷土玩具がもとになっており、実際にワイズベッカーさんが郷土玩具の作り手を訪れ、鉛筆画に仕上げています。

 

暮らしの道具には九谷焼の大皿や酒器、お猪口、手ぬぐい、ふきんなど多種多様なアイテムが揃っており、インテリアとして飾ってもステキなものが盛りだくさん。

 

独特のタッチで日本の郷土玩具たちを描いたコラボレーションアイテムは、2018年11月7日(水)から全国の「中川政七商店」、「遊 中川」 および「日本市」ブランド直営店で発売中です。

 

プレスリリース

 

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