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かっこえぇ!江戸文字リメイクな字体を腕時計のデザインに「Sony FES Watch U」コラボレーション

かっこえぇ!江戸文字リメイクな字体を腕時計のデザインに「Sony FES Watch U」コラボレーション

江戸時代に使用されていた角字を現代風にリメイクした書体「真四角」。伝統的な日本の字体を継承しつつもシンプルでモダンなデザインが素敵な書体です。

「真四角」を開発したIDEASKETCHではこの書体を使った様々なグッズをリリースしているのですが、このほど、なんと「真四角」がソニーの腕時計「FES Watch U」とのコラボレーションを発表しました。

腕時計「FES Watch U」と「FES Watch UL」は、文字盤とベルトが一枚の電子ペーパーでできたディスプレイウォッチで、ボタンを押すだけで簡単に腕時計のデザインを変えることができる腕時計なんです。

一般的なスマートウォッチはウォッチフェイスを変更できますが、ベルトのデザインまで変更できるのはとっても革新的。

今回のコラボではこの仕組みに「真四角」のコラボデザインが登場したわけです。「真四角」のモダンな漢字がFES Watch Uのミニマルなデザインに実に見事にハマっています。

累(kasane)

華(hana)

圍(kakoi)

今回発表されたデザインは3種類。どのパターンも一日が進むにつれ、バンドに時刻の推移を表す古語が表れるんです。

現れる古語

暁(4:00-9:00)、白昼(9:00-14:00)、黄昏(14:00-19:00)、晩(19:00-24:00)、夜更(累)・深更(華、圍)(0:00-4:00)。

もちろん文字盤は漢字。0から9を以下の漢字で表現しています。

文字盤

零(0)、壱(1)、弐(2)、参(3)、肆(4)、伍(5)、陸(6)、漆(7)、捌(8)、玖(9)。

漢字は使用したデザインは、画数が多いこともあってどうしも重く野暮ったくなりがちですが、どのパターンも洗練された清潔感のあるデザインに仕上げられています。

気になった方は是非チェックしてみてください!

 
 

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