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観音菩薩の蓮台の花びらをイメージしたパスケースなど仏感あふれるアイテムが「フェリシモおてらぶ」から登場!

観音菩薩の蓮台の花びらをイメージしたパスケースなど仏感あふれるアイテムが「フェリシモおてらぶ」から登場!

東京国立博物館で開催中の特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展」に合わせて、お寺や仏像関連のユニークなアイテムを販売する「フェリシモおてらぶ™」から新アイテムが発売されました。

「蓮弁パスケース」は、六観音菩薩が立つ蓮台の花びらをイメージしたデザインのパスケースなんです。

相変わらず目の付けどころがユニーク♪ 蓮台に立つ六観音菩薩は、死後、すべての生き物が再び生まれ変わるという「六道(りくどう)」の世界に導いてくれる六尊の観音菩薩。パスケースは全6種類で、それぞれの色は観音さまが守る世界をイメージしているそうです。

カードを収納できる他にコインケースの機能も付いています。表面のデザインはモチーフになった蓮台の木目を再現。蓮弁の反り具合までも再現され、こだわりが見て取れます。

そしてこちらは「徳目ピアス&イヤリング」

「徳目ピアス&イヤリング」は、「釈迦十大弟子」の徳目(得意な能力や分野)を図案化したアクセサリー。

仏教の開祖であり、多くの教えを伝えた釈迦の弟子たちの中で、中心的な役割をしていたのが釈迦十大弟子。十大弟子たちにはそれぞれ得意な能力や分野(徳目)があったといわれているそうで、この徳目を図案化し身につけることで、「なりたい私」になってもらいたいという思いが込められています。

「十大弟子ぷっくりジェルネイルシール」は、一見するとキラキラなラメですが、「釈迦十大弟子」のご尊顔が箔プリントされているネイルシールです。ネイルシールやネイルアートをしたことがない人でも気軽に楽しめるように、自然なピンクカラーをベースにフレンチネイルでデザインされています。

今回紹介した新アイテムはフェリシモのウェブサイトで販売されていますが、「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展」の展覧会場でも販売されているとのことなので、観覧される方はぜひ気になったアイテムをチェックしてみてください。

 
 

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