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ガラスの仮面は「必ず最終巻まで描き続けます」少女雑誌「別冊花とゆめ」休刊を受け美内すずえさんがツイート

ガラスの仮面は「必ず最終巻まで描き続けます」少女雑誌「別冊花とゆめ」休刊を受け美内すずえさんがツイート

「ガラスの仮面」「パタリロ!」など人気漫画が連載されてきた白泉社の少女マンガ誌「別冊花とゆめ」が、26日に発売の7月号で休刊することが発表されました。

「別冊花とゆめ」は、1977年から発行されていた少女向けの月刊雑誌で、子供の頃に欠かさずに呼んでいた人、子供の頃から今日までずっとファンだった人も多いでしょう。

今回休刊を迎え、紙面では連載中の作品や執筆作家の今後の移籍情報などが掲載されていましたが、1976年から連載がスタートし、人気作品のひとつである「ガラスの仮面」の続きがどのようになるのか心配するファンが続出していました。

そんな中、「ガラスの仮面」の作者である美内すずえさんが、ご本人のTwitterアカウントで今後の「ガラスの仮面」について言及ツイートを発信しました。

「必ず最終巻まで描き続けます。」と!

このツイートに対し多くのファンの方々から「ホッとしました」「信じて待ってます!」「最終回まで楽しみに待ちます!」など、喜びと安心、期待の想いをつづった返信が続々と寄せられています。

「私が生きている間にぜひ最終巻を…」という想いのガラスの仮面ファンも多いかと思いますが、まずは今後の方向性が決まるのを楽しみに待ちましょう!

 

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