ファッション - 日本文化と今をつなぐ。Japaaan

森を着る。国産杉や檜が原料の和紙を使った自然派ふんどしランジェリー「リンネ」

森を着る。国産杉や檜が原料の和紙を使った自然派ふんどしランジェリー「リンネ」

近ごろ、オシャレなデザインや快適さで人気が上昇している、ふんどし。今回ご紹介する自然派の森を着るふんどしランジェリー「リンネ」は、国産の杉や檜などの間伐材を原料にした和紙の生地を使った下着です。

日本古来の和紙を生地にする紙布の伝統技術でできた国産の杉やヒノキからできた和紙の生地と、ふんどしランジェリーが出会い、リンネが誕生しました。国産の特別なオーガニック素材をぜいたくに使い、日本の森の間伐材を使った生地で作られたランジェリーは、森を守り育てるサポートにつながっていきます。

リンネを作ったのは、これまでにふんどしランジェリー「relaxty〜リラックスティ〜」を製作販売してきたペトラ・トゥ・ロミウ。現在、クラウドファンディングにリンネのプロジェクトを公開中です。

体が楽になるふんどしランジェリーはゴムの締め付けがないふんどしの良さを取り入れ、身体だけでなく心も開放するパンツ。一度使うと手放せない、という愛好者が増殖中です。

レースやリボンがあしらわれて、ナチュラルで可愛いデザインのリンネは、ふんどし感が弱めで普通のランジェリーみたい。これは、ふんどし初心者も挑戦しやすいのではないでしょうか。ウェスト部分はニット素材の紐になっているので、最初にウェストに合わせて結んだら、後はそのまま着脱できるようになっています。デザインは4種類。価格は6,500円から。

現在、海外からの安い木材に押され、下降線を辿る日本の林業。日本の森を守るために、国産材を積極的に利用し、需要を高めて、資金を森に還元していくサイクルが大切になります。ふんどしランジェリーリンネの名前の由来は「輪廻転生」なのだそう。森のサイクルの中に組み込まれ、日本の森の再生への貢献にもつながるふんどし。素敵です。

一人ひとりの女性と森とをつなぎ、未来をつくる子どもたちにもつながっていくプロジェクト。ぜひ応援したいですね。

 

お母さんの笑顔と未来の自然を守るふんどしランジェリー「リンネ」を広めたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

RELATED 関連する記事