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猫又もいるし最高じゃないか!絵師・歌川国芳の可愛すぎる猫作品がミニフィギュアになった

猫又もいるし最高じゃないか!絵師・歌川国芳の可愛すぎる猫作品がミニフィギュアになった

先日、葛飾北斎の作品をモチーフにしたミニフィギュアが発売になったというのに、またしても浮世絵ファンをうならせるミニフィギュアが発売されました。

海洋堂のカプセルQミュージアム シリーズから登場したのは、江戸時代の人気絵師にして大の猫好き歌川国芳の猫作品をモチーフにした「歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館」

これはヤバい!買ってしまうわ!

浮世絵ファン、そして猫ファンもが歓喜するこちらのミニフィギュアは全5種類。上目遣いの可愛いポージングの猫や、猫の妖怪”猫又”。そして擬人化された猫などバラエティ豊かな校正となっています。

1. 踊る猫又

「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」より
江戸時代に流行った歌舞伎の化猫説話の名場面を一つの画に収めた作品

2. 猫も食わぬ

「たとゑ尽の内」より
「猫も食わぬ」「猫に小判」「猫舌」といった、猫にまつわることわざや言葉をリアルな、或いは擬人化された猫たちを用いてコミカルなタッチで描かれた作品群

3. 鼠よけの猫

「鼠よけの猫」より
家からネズミを追い出すための御守り的な作品。一種のまじないとして家に貼る人もいた

4. 猫久兵衛、5. 猫松山

「流行猫の戯」より
歌舞伎の演目『梅柳對相傘』のパロディの登場人物、町人・久兵衛と遊女・松山として描かれた猫

「歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館」は3月からカプセル販売機商品として登場。1回400円(税込)。全種コンプリートしたい方は、楽天Amazonなどにボックスセットが売られることがあるので要チェックです。

 

歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館 – 海洋堂

 

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