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atmosが伝統工芸「螺鈿」から着想を得た別注モデル『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”』を発売

atmosが伝統工芸「螺鈿」から着想を得た別注モデル『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”』を発売

atmosが日本の伝統工芸「螺鈿(らでん)」から着想を得た別注スニーカー『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”』を発売。

ASICSの『GEL-KAYANO 12.1』の別注モデルとして発売される本アイテムは、日本の国宝にも指定されている伝統工芸『螺鈿細工』(らでんざいく)から着想を受けたデザインを採用しています。

「螺鈿」は、貝と漆を用いた装飾技法で、八世紀頃にシルクロードを通じて日本に伝来したとされます。自然な貝の色味と輝きが生み出す妖艶な美しさは、「螺鈿」を知らない人でも思わず目を奪われるほどの魅力を放ちます。​

日本の伝統美とストリートカルチャーを融合させ、atmosならではのクリエイティブを体現したモデルに。アッパーは角度や、光の当たり方で輝きを放ち、その様子は「螺鈿」を彷彿させ、また、インナーソールにもカラフルな輝きを表現しデザインされています。

『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN(螺鈿)”』は、2026年1月31日(金)よりatmosオンラインショップにて抽選開始、2月13日(金)よりatmos、atmos pink各店およびオンラインショップにて販売開始。​

ベースとなる『GEL-KAYANO 12.1』について

は、2006年に登場したオリジナルモデルの象徴的なデザインディテールを継承しながら、現代的なツーリングシステムを融合させています。アッパーはヨーロッパのゴシックアーマー(甲冑)から着想を得ており、構造的かつメタリックな要素を表現。​
ミッドソールには、『GEL-NIMBUS 17』と同じツーリングシステムを採用し、デュアルGELテクノロジーインサートとFLUIDRIDEクッショニング構造により、優れたクッション性を実現しています。​

 
 

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