『豊臣兄弟!』しめじめ、きときと…オープニングの不気味な擬音フレーズに込められた意味とは?:2ページ目
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きときと、とは?
こちらは急に、素早く動く様子を表わした言葉です。現代語に置き換えるなら「きびきび」が近いかも知れません。
また、屹度(きっと)を意味する「きと」を重ね、強調する言葉としても使われています。
このフレーズが登場する場面では、完全武装の小一郎と藤吉郎が周囲を警戒しているようでした。
二人は敵の急襲を警戒しつつ、きっと援軍が来ると信じている……そんな窮地の緊迫感が伝わります。
そうどどうど?
ごめんなさい。古語を調べてみても分からないので、NHKに問い合わせて答えを教えてもらうことにしました(回答待ち)。
場面的には完全武装の小一郎が「もうやるしかない!」とばかりに戦っているようなので、意味のない一心不乱な雄叫びである可能性もゼロではありません。
果たしてどんな意味なのか……回答が来たら追記・修正したいと思います。
終わりに
今回はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のOPに登場する不思議なフレーズについて調べてきました。
昂揚感あふれるBGMと、戦国乱世を見据え、明るく陰惨に生き抜いていく兄弟の姿が鮮やかに表現されていると思います。
二人の物語はまだまだ始まったばかり。これからも楽しみながら見守りましょう!
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