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石ノ森章太郎によるSF漫画「サイボーグ009」がなんと初舞台化されることに!

石ノ森章太郎によるSF漫画「サイボーグ009」がなんと初舞台化されることに!

漫画家・石ノ森章太郎さんの代表作のひとつ「サイボーグ009」が、なんと舞台化されることになりました。

2024年で誕生60周年を迎える「サイボーグ009」。本作が舞台化されるのは今回が初となります。

本作品の主役009/島村ジョー役は、元宝塚歌劇団の男役スターで、「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」歌仙兼定やドラマ「パリピ孔明」山野、アニメ「マッシュル-MASHLE-」アビス・レイザーなど、俳優・声優として幅広く活躍中の七海ひろきに決定。

そして、七海と同じ星組に在籍していた元宝塚歌劇団の娘役スター音波みのりが003/フランソワーズ・アルヌール役に。高橋駿一、里中将道、桜庭大翔、川原一馬、など、話題の舞台やミュージカルで活躍している人気舞台俳優の面々や、様々な名作ドラマに出演している個性派俳優の酒井敏也、ストリートダンスとして世界一を獲得した多彩なパフォーマーでもあるToyotakaらが9人のサイボーグ戦士に抜擢。

そのサイボーグ戦士たちの前に立ちふさがる双子の敵役を滝澤 諒、相澤莉多の2名が演じます。 

また映画、舞台で活躍する実力派俳優の大高洋夫がサイボーグ戦士たちの理解者であるアイザック・ギルモアを演じ、世界のダンスコンテストで優勝を果たしている実力者たちがパフォーマーとして出演するなど、それぞれの特技や個性を活かした豪華なキャスティングになっているそう。

さらに本作の演出は、「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage」「『進撃の巨人』-theMusical-」などを演出しヒットさせてきた奇才・植木 豪が担当。脚本は、植木と黄金コンビの人気脚本家・亀田真二郎が務めます。

舞台「サイボーグ009」は日本青年館にて2024年5月に上演されます。

 
 

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