小野小町の死後の伝説をモチーフにしたJUBAN-Tシャツ「小野小町の成れの果て」がPlay KIMONOから新発売
新しい、和服のスタンダードを発信する「Play KIMONO」が、新作JUBAN-Tシャツ「小野小町の成れの果て」を発表しました。
「小野小町の成れの果て」は、平安時代の歌人・小野小町の伝説をモチーフに、江戸時代以前の着物文化が持っていた「会話する衣服」という側面を、現代のTシャツとして再解釈した一着。


絶世の美女として知られる小野小町は、死後、髑髏となってススキが目から生えながらも、歌を詠んだという話が、伝説として残っています。
美しさも命も永遠ではない。その無常観は、日本人の美意識に大きな影響を与え、能や絵画、工芸など様々な文化の題材となってきました(卒塔婆小町、通小町など)。
本作は、西陣の手織り夏帯(紗、すくい織)から図案を拝借し、その「小野小町の成れの果て」を現代の衣服として表現したJUBAN-Tシャツとなります。
JUBAN-Tシャツ「小野小町の成れの果て」は、2026年8月7日からPlay KIMONO京都店(不定期オープン)、ポップアップなどで限定販売。価格は¥36,000です。
商品概要
- 商品名:JUBAN-Tシャツ「小野小町の成れの果て」
- 京都発表日:2026年8月7日(立秋)
- ブランド:Play KIMONO
- カラー:紫、ブラック
- サイズ:M
- 素材:リネン100%


