葛飾北斎の名作「冨嶽三十六景」から色の着想を得た万年筆用インク『浮世絵インク 葛飾北斎』が新発売
筆記ブランド TACCIAが展開している、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク」シリーズ。今年1月には第3弾となる『浮世絵インク 歌川国芳』が発売されましたが、
絵師・歌川国芳の名作から着想を得てカラー調色した『浮世絵インク 歌川国芳』が新発売!
ラグジュアリー筆記ブランド TACCIAが展開している、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク」シリーズの第3弾『浮世絵インク 歌川国芳』が発売されました。浮世絵作品から色…
新たに、同シリーズの第4弾となる『浮世絵インク 葛飾北斎』が発表されました。

2026年3月下旬より順次発売される本アイテムは、浮世絵師・葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景』から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクです。
自然や風景を大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれた冨嶽三十六景には、幅広い青や緑が使用されており、藍や紅などの色を巧みに使い分け、空気の温度や光の変化まで感じさせます。
その中でもインクの人気色と親和性が高い作品を選定しています。インクのラインナップは、北斎弁柄(べんがら)、 北斎中縹(なかはなだ)、 北斎青鈍(あおにび)、 北斎璃寛茶(りかんちゃ)、 北斎憲法(けんぽう)、 北斎木賊(とくさ)、 北斎鉄(てつ)、 北斎濃縹(こきはなだ)の全8色。
文具ソムリエの石津大氏がプロデュース、カラーコンサルタントの松本英恵氏がカラー監修を行っており、インクは安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造されています。
『浮世絵インク 葛飾北斎』は2026年3月下旬から全国発売。価格は各2,200円(税込2,420円)です。


