朝ドラ「ばけばけ」ヘブンが働く学校なくなる!? 第21週(2月23日〜)のあらすじ&場面写真が公開
NHKで放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』。熊本での生活がスタートした松野家。クマ(夏目透羽)の登場で、物語の展開に益々広がりが出てきた感がありますが、本作の話数は全125回(全25週)となりますので、余すところ一ヶ月ちょっと。最終回は2026年3月27日(金)に放送予定です。
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※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第21週「カク、ノ、ヒト。」のあらすじ
2月23日(月) 101話
熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキ(髙石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。
2月24日(火) 102話
ヘブン(トミー・バストウ)の仕事がなくなると心配するトキ(髙石あかり)たち一同。そこにヘブン宛の原稿料が届けられる。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。しかし、思ったよりも学校の仕事が多くヘブンは書く時間がもてず、書けない焦りから家族にあたってしまう。トキは、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する。
2月25日(水) 103話
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
2月26日(木) 104話
ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(髙石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。みなが諦める中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。
2月27日(金) 105話
リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(髙石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。
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朝ドラ「ばけばけ」第21週は2月23日(月)より放送。





