絵師・歌川国芳の名作から着想を得てカラー調色した『浮世絵インク 歌川国芳』が新発売!
ラグジュアリー筆記ブランド TACCIAが展開している、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク」シリーズの第3弾『浮世絵インク 歌川国芳』が発売されました。
浮世絵作品から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクシリーズ「浮世絵インク」の最新作は、浮世絵師・歌川国芳をフィーチャー。
江戸時代末期に活躍した、奇想天外なアイデアと大胆な構図で有名な歌川国芳の作品をイメージした、国芳黒紫(くろむらさき)/ 国芳黒緑(くろみどり)/ 国芳茜(あかね)/ 国芳鶯茶(うぐいすちゃ)/ 国芳青瑪瑙(あおめのう)/ 国芳葡萄鼠(ぶどうねず)/ 国芳消炭(けしずみ)/ 国芳小豆(あずき)の全8色をラインアップ。
歌川国芳の圧倒的なスケール感を持つ「相馬の古内裏」の巨大な骸骨や、ユーモラスな奇想あふれる「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」の化け猫などに着目。
美人画や役者絵といった伝統的なビジュアルに慣れ親しんだ方々へ、視覚的なインパクトと驚きを提供するため、大胆な構図で妖怪や猫といったユニークな題材を多く描いた国芳の作品を選定したそう。
文具ソムリエの石津 大 氏プロデュース、カラー監修はカラーコーディネーターの松本 英恵 氏が担当しています。
『浮世絵インク 歌川国芳』は2026年1月上旬から発売中。各40ml 2,200円(税込2,420円)です。


