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もはや日本が誇る文化!?びっくりフレーバーも続々登場で勢いづく「ガリガリ君」

もはや日本が誇る文化!?びっくりフレーバーも続々登場で勢いづく「ガリガリ君」

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2017/04/22

安くておいしい「ガリガリ君」

ガリガリ君は、「リーズナブルな上に爽やかで美味しい!」ということで、1981年の発売以来ロングセラーとなっているアイスキャンディーです。Japaaanでもこれまでに様々なフレーバーのガリガリ君を紹介してきました。

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このアイスの特徴は、薄いアイスキャンディーの中にかき氷が入っているという、独自の製法です。「片手で持って手軽に食べられるかき氷」といった位置付けで、特に夏には売上アップする傾向にあります。味は、定番のソーダ味が一番人気ですが、「梨」「スイカ」などの期間限定フレーバーもあります。

また、アイスの棒に「当たり」という焼き印が入っていたら、買ったお店でガリガリ君をもう1本もらえるという「当たりくじ」が付いていて、特に子供達には嬉しいサービスとなっています。ガリガリ君人気は日本国内に留まらず、2014年にはタイでも販売が開始されたほどです。

「えっ、これがアイス?」驚きの味が続々登場

ガリガリ君よりも、ちょっとだけリッチ志向のシリーズが「ガリガリ君リッチ」。その名の通り「ロイヤルミルクティー」「杏仁マンゴー」「紅白いちごミルク」など、少しだけ高級な雰囲気のフレーバーが特徴です。

ガリガリ君リッチは、ただ「ちょっとリッチ志向」なだけではありません。期間限定で、あっ!と驚く味が登場するのです。

今までで筆者が最も驚いたのは、2012年に発売された「コーンポタージュ味」。当時インターネットでも話題になっていましたが、「実際に食べてみるには少し勇気が必要だった」という方も多かったのではないでしょうか。

アイスとしてはかなりビックリな味ですが、「アイスである」という先入観を持たなければ、まあまあといったところ。

その他にも「クレアおばさんのシチュー味」「ナポリタン味」「コンソメMパンチ(カルビーポテトチップスとのコラボ)」「メロンパン味」など、斬新すぎるフレーバーが続々と登場しています。メロンパン味は、中に入っているメロンパンの皮がメロン味のクッキーのような食感で、メロンパンというよりは「メロンクッキーアイス」といった印象。

2017年2月に新発売となった「黒みつきなこもち味」は、山梨県のお土産としても人気の「信玄餅」が最初のひと口からイメージできるような、和のフレーバーです。

海外進出も果たし、もはや日本が誇れる文化と言っても過言ではない「ガリガリ君」。これからも、「あっ!」と驚く斬新なフレーバーで、私達を驚かせてくれそうですね。

ガリガリ君

 

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