【豊臣兄弟!】利家はなぜ勝家を裏切った?中川清秀の描かれ方に疑問…史実をもとに第32回放送の考察:4ページ目
賤ヶ岳の合戦・略年表
天正10年(1582年)
- 12月2日 秀吉が長浜城を奪取する
- 12月20日 秀吉が岐阜城の織田信孝(結木滉星)を降伏させる
- 12月22日 徳川家康が織田信雄(山脇辰哉)を織田家当主と認める
天正11年(1583年)
- 1月1日 滝川一益(猪塚健太)が伊勢国で反秀吉の兵を挙げる
- 2月 秀吉が伊勢国へ出兵する
- 3月12日 勝家が近江国柳ヶ瀬に着陣する
- 3月19日 秀吉が近江国木ノ本に着陣する
※両陣営は陣地を構築してにらみ合う - 4月16日 信孝が岐阜城で再び挙兵し、秀吉が岐阜城へ向かう
- 4月20日 秀吉不在の隙をつき佐久間盛政が大岩山砦を攻め、中川清秀が討死する
清秀の死を知った秀吉が美濃大返しを強行する - 4月21日 秀吉が佐久間盛政を急襲し、激戦となる
この時に利家が無断で撤退する
敗れた勝家は本拠地の越前北ノ庄城へ逃げ帰る
【次回以降】
- 4月23日 秀吉の大軍が北ノ庄城を包囲する
- 4月24日 勝家とお市らが自刃して果てる
- 4月29日 秀吉が信孝を自刃させる
- 7月 伊勢国で最後まで抵抗していた滝川一益が降伏する
第33回放送「北庄(きたのしょう)城の別れ」
基本的な流れは通説と同じようですね。どこまでもお市を助けたくてしょうがない小一郎を、秀吉はバッサリ。傷ついた小一郎が千宗易(吉岡秀隆)と出会い、さてどんな転機を迎えるのでしょうか。
次週はいよいよお市の最期、視聴者の間では早くもロスが広がりつつあるようです。小一郎のメンタルが心配ですが、心して見届けてまいりましょう!
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