『豊臣兄弟!』本能寺、お市の最期、天下一統…後半戦は“兄弟の絆”が崩れていく?小一郎を待つ過酷な運命:2ページ目
後半の見どころ予想ベスト5
- 本能寺の変
- お市の最期
- 小牧・長久手の戦い
- 四国征伐
- 天下一統の瞬間
本能寺の変から天下一統を成し遂げるまでの間、小一郎の生涯にはたくさんの見どころがあるのは言うまでもありません。
ここではその中からベスト5を勝手に予想してみたいと思います。前半のテンションを保ったまま、視聴者を惹きつける展開が用意されていることでしょう。
本能寺の変
ご存じ明智光秀(要潤)の謀叛によって信長が横死を遂げる悲劇的な場面ですが、ここをどう描くかに視聴者の注目が集まっています。
せっかくなら「よもやそうきたか」と視聴者の度肝を抜く超展開を期待したいところです。例えば……。
- 小一郎が本能寺に潜入し、信長を南蛮へ逃がす
- 小一郎が信長救出に駆けつけるも、信長は潔く散る
- 本能寺の黒幕は秀吉だった(光秀をそそのかして口封じに討つ)
- そもそも本能寺の変を丸ごと割愛する(光秀も討伐した後から描く)……など。
最後の必殺技「何やかんや」はできれば使って欲しくないですが、これまでの作品になかった本能寺に期待しましょう。
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お市の最期
信長の死後、秀吉は織田政権の乗っ取りに着手します。これを阻もうとした柴田勝家と対立し、ついには攻め滅ぼすこととなりました。
この時に勝家と結婚していたお市は夫婦で自害しますが、やはり勝家の介錯も務めるのでしょうか。それだと二番煎じなので、刺し違えるという展開もありそうです。また女武者として「男に生まれたかった」本懐を遂げ、秀吉の軍勢を蹴散らすのかもしれませんね。
ほか賤ヶ岳の七本槍(加藤清正・福島正則・加藤嘉明・平野長泰・片桐且元・糟屋武則・脇坂安治)らの活躍にも注目したいところです。
小牧・長久手の戦い
以前から慕っていた?徳川家康との対決がどのように描かれるのかも、本作後半の見どころと言えるでしょう。
果たして家康はどこまでタヌキぶりを貫くのか、あるいは本性をむき出しにするのか、英傑同士の直接対決が注目されています。
史実では戦上手の家康が秀吉を翻弄するものの、狡猾な秀吉が外交面で逆転勝利という展開ですが、本作ではどんな結末が待っているのでしょうか。



