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敵の銃弾が金玉袋を貫こうがなんのその!初代警視総監・川路利良の驚愕エピソード

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利良の驚愕エピソード

下級武士から初代警視総監まで上り詰めたという話だけを聞けば聖人君主のように思える利良ですが、華々しい出世話とは無縁の驚愕エピソードを持つ人物でもあります。

称えられた金玉袋

戊辰戦争・磐城浅川の戦いのとき、敵の銃弾が利良の陰嚢(金玉袋)を貫いたことがありました。

恐怖や痛みを感じれば萎縮するはずの金玉袋が垂れ下がったままであったことから、薩摩藩兵に「川路のキンタマ」と称えられたという逸話があります。

海外でやらかした利良

利良がヨーロッパ視察のとき、電車に乗っていて便意を催したときの話も驚愕です。

外国の電車内でトイレが分からず、さらに外国語も話せなかった利良は、座席に新聞紙を敷いてその上に排泄。排泄した新聞紙をくるんで電車の窓から投げますが、運悪く他人に当たってしまったのです。

利良が排泄した新聞紙は警察に持ち込まれて検視されたそうで、のちにフランスの新聞に取り上げられています。

驚きエピソードをいくつも残した利良

驚きエピソードをいくつも残した川路利良。現在では、「日本警察の父」として称えられています。

そんな川路利良の活躍があって日本の治安が守られていると思うと、感慨深いような、可笑しいような不思議な気持ちになりますね。

 

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