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項目数25万超!三省堂「大辞林」が13年ぶりに全面改訂「大辞林 第四版」を発売

項目数25万超!三省堂「大辞林」が13年ぶりに全面改訂「大辞林 第四版」を発売

三省堂が発売する一冊ものの大型国語辞典「大辞林」が全面改訂。令和初の改訂版となる「大辞林 第四版」が発売されました。

古代から現代まで繋がる日本語の縦のつながりと、現代社会の言葉の広範な横のひろがりの両方を現代の視点からとらえ、1冊に収めた最新改訂第四版。2006年10月に発売された第三版から13年ぶりの全面改訂となります。

総収録項目数約25万1000件にものぼります。今回は購入者特典としてスマートフォンで利用できるアプリの「大辞林」の提供も行なわれます。

「大辞林 第四版」の主な特色はこちら。

  1. 日本語の基本辞典として: 近代の知を形作った近代漢語の語誌解説を拡充、また近代作家用例の追加・増補、および特別ページに「日本の辞書」「国語施策」の2つを新規追加。
  2. 今の時代の社会・文化を映す言葉の基本辞典: 国際化・多文化共生社会を意識し、母語話者には自明であるが説明の難しい語、接続語と複合動詞を充実させた。また、アルファベットや数字で表記される語の増加への対応、かつ「異字同訓」の漢字の使い分けなど国語施策への対応。
  3. 新語・新語義、学術・科学用語、法改正・諸制度の変更等への対応などで約1万3000語増の総収録項目数約25万1000
  4. 杉浦康平+佐藤篤司による華やかな装丁。また、ページ数の大幅増を用紙の改良と造本の工夫によって克服、引きやすく使いやすい1冊の美しい冊子を実現
  5. 「季語」「類義語」「漢字音・漢語」「万葉集」など多様な日本語の姿をそれぞれのテーマからビジュアルに表現した「特別ページ」を巻頭に配置。
  6. 書籍未収録項目を収載し、アップデートによる増補にも対応する電子版を、書籍購入特典として提供。一つの辞書を書籍でも電子でも双方で利用できる

購入者特典として提供されるアプリでは、書籍に未収録の約1万8,000項目(2019年9月時点)を含めて検索することができ、項目は随時更新されていくとのこと。

「大辞林 第四版」は9,000円(+税)で発売中です。

 

大辞林 第四版

 

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