選りすぐりの名品が一堂に。展覧会「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」が開催
東京・六本木のサントリー美術館で、展覧会「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」が開催されます。

逸翁美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三(1873~1957)の雅号「逸翁」を冠して、昭和32年(1957)に大阪・池田市に設立されました。
人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500件におよぶコレクションは、逸翁の多方面での豊かな業績と進取の気風に富む人間性を反映し、古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまで実に多岐にわたります。
「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」は、その選りすぐりの名品が一堂に会する待望の展覧会となります。
展覧会「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」は、2026年9月16日(水)~11月8日(日)の期間で開催されます。