江戸時代を学び直す!マンガでのぞく江戸の人々の1日『くらべる今と昔 江戸時代おしごと事典』発売
歴史を楽しく学ぶ新感覚事典『くらべる今と昔 江戸時代おしごと事典』が発売。
本書は、「100年以上前の日本では、みんなどんな毎日を送っていたのだろう?」 ――そんな好奇心を形にした事典です。
江戸時代は、約250年も続いた「平和」な時代で、そこには現代の「宅配便」のルーツである「飛脚」や、「アパレルショップ」に通じる「呉服屋」など、多種多様な職業が存在しました。
本書は、実在した15の職業をピックアップし、当時の働き方や生活の実態を、豊富な資料とストーリーマンガで徹底解説。歴史学者・大石学氏(東京学芸大学名誉教授)の監修により、史実に基づいたリアルな江戸の日常を再現しています。
本書のポイント
「こだわりのタイムテーブル」で江戸時代の1日がまるわかり!

起床から就寝まで、江戸時代に働く人の1日の過ごし方を、職業ごとに独自のタイムテーブルで可視化。まるで、実在する人物の生活をのぞいているかのような感覚で、歴史を楽しめます。
ストーリーマンガだから、江戸の生活が身近に感じる!

各職業に4〜6ページの本格マンガを収録。物語を読み進めることで、当時の仕事の様子や人々の苦労を、まるで自分も体験しているかのように自然と学べます。
仕事道具が大変化!「おしごとの今と昔」を楽しく比較!

飛脚の「足」は現代では「バイクやトラック」へ、農家の「鍬や鎌」といった道具は「農業機械やドローン」へと変化を遂げました。江戸の伝統的な道具と、現代の道具やロボット技術を並べてくらべることで、歴史のつながりを再発見できます。
「へぇ〜!」が止まらない! おもしろ豆知識がてんこ盛り!

「江戸時代の入れ歯は木製で、仏像を彫る職人が作っていた!?」、「火消たちは一本の長い丸太を全員で共有の枕にして寝ていた!?」など、驚きの歴史雑学が満載。ページの隅々まで、読み応えたっぷりの情報が詰まっています。
子どもの歴史学習への入り口としてはもちろん、大人の「学び直し」や歴史雑学書として活用してみてはいかが?
