「切手」から昭和の歴史を振り返る企画展「ぼくらの昭和切手展」が開催中
東京スカイツリータウンにある郵政博物館が、企画展「ぼくらの昭和切手展」を開催中です。
1926年12月25日 元号が「大正」から「昭和」と改元され、今年は100周年となります。昭和の趣味といえば切手収集!昭和30年代には、雑誌やお菓子のおまけに使われ、一大切手ブームが広がりました。
本展では、当館所蔵の「切手」から昭和の歴史を振り返り、時に国のプロパガンダとなり、また一方では、子供たちの憧れの的となった「切手」と、人々の暮らしや時代に寄り添い変化していった「郵便局」サービスを紹介。
子供の頃から郵便文化を愛し、今なお郵便少年であり続ける美術家 横尾 忠則氏が手がけた切手原画や風景印他、彼が高校1年の時に応募した「皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品」(現在の上皇陛下)の入選原画を初公開。
そのほか、藤田 嗣治や小磯 良平、宮本 三郎、谷内 六郎、林 静一らが描いた切手や絵はがき原画も展示されます。
期間中は、講演会や昭和の遊びを楽しむワークショップなどの関連イベントも行われているので、詳しくはホームページをご覧ください。
「ぼくらの昭和切手展」は、2026年1月31日(土)から3月22日(日)まで、東京スカイツリータウン・ソラマチにて開催中です。
