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清少納言も食べていた、夏の風物詩かき氷

清少納言も食べていた、夏の風物詩かき氷

かき氷と言えば夏の風物詩。夏祭りなどのイベントはもちろん、最近ではかき氷をメインメニューにしたお店も出てきています。シロップも自家製だったり、見た目にもおしゃれなかき氷もあります。
アイスと違ってベースが氷ですのでヘルシーなイメージもあり、女子ウケも良いかき氷。

そんなかき氷が食べられるようになったのは、実は平安時代の頃。清少納言の随筆「枕草子」に「削り氷(けずりひ)」として登場します。
この頃はまだまだ一般庶民が食べられるようなものではなく、一部の貴族に食べられていたようです。

夏に冷たいものが食べたい!と思う気持ちは今も昔も変わらないんですね。

夏のヘルシースイーツかき氷

かき氷の良さは食べて涼しくなれるだけじゃありません。ダイエットが気になる女子にもとっても嬉しいヘルシースイーツなのです!

かき氷は氷にシロップをかけたものです。氷は水ですからカロリーゼロ。つまり、かき氷のカロリーはシロップの分だけということになります。
練乳以外には脂肪分を含んだシロップというのもあまりなさそうですから、脂肪分を控えたい場合にも最適です。

同じ冷たいスイーツでも、アイスクリームは牛乳・砂糖・卵などを使っていますのでカロリーは一気に高くなります。
ダイエット中ならかき氷を選ぶのが正解です!

 

本格派は天然氷のかき氷を召し上がれ

かき氷にも色々なバリエーションが出てきています。お祭りの屋台で食べられる気軽なものもあれば、カフェで出てくるおしゃれなものもあります。
どうせなら本格的なものが良い!そんな人に食べてもらいたいのが天然氷を使ったかき氷です。

おすすめなのが長瀞にある氷屋「阿佐美冷蔵」のかき氷です。
天然氷を切り出して作られているかき氷は、氷そのものがおいしい!元々かき氷が好きという方はもっと好きになりますし、あまり好きでないという方も好きになること間違いなしです。
自家製のシロップも氷のおいしさを引き立ててくれます。
お店のロケーションも良いので、雰囲気でも涼しく感じられますよ。

代々受け継がれてきた天然氷の味わいは、かき氷のイメージを変えてくれますよ!

 

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