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アラサー乙女集合!60周年の少女マンガ雑誌「りぼん」が京都で「ふろく展」を開催!

アラサー乙女集合!60周年の少女マンガ雑誌「りぼん」が京都で「ふろく展」を開催!

「りぼん」といえば「ちびまるこちゃん」の連載で有名な少女マンガ雑誌。その「りぼん」が創刊60周年を迎え、それを記念して京都の国際マンガミュージアムにて「ふろく展」が開催されます。付録に注目したところが、なんとも懐かしさ倍増ではないでしょうか?

この「ふろく展」では、1990年代の付録を中心に展示するそうなので、アラサー乙女にはピタリと当てはまる世代。実家を探せば、あったりするかも?!

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「吉住渉のママレードレターセット」

レターセットは当時の付録の定番ですよね。みきちゃんのあどけなさがカワイイ。

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「矢沢あいの翠ちゃんファンシーボックス」

ファンシーっていう響きがまた懐かしい。組み立て型付録も定番でしたね。

関連イベントとして、柊あおい先生と高須賀由枝先生の「トークイベント&サイン会」が1階多目的映像ホールにて行われます。どちらも定員200名(先着順)で無料(入館料は別途必要)ですが、当日館内にて午前10時より整理券が配布されます。サイン会は当日館内ショップにて関連書籍を買った人、先着50名に整理券が配布されます。

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りぼんのふろく研究家でもある烏兎沼佳代氏による「りぼんのふろく全部カタログ」という書籍まであります。やはり、りぼんの魅力はふろくだと言われていますが、少女マンガ誌史上最高発行部数255万部という数字を達成したのもふろくの存在があったからだとか。そして、その記録は未だ破られていない…。ふろくの研究をしてしまうのもわかるような気がする?

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「LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展」
会期:2016年12月8日(木)~2017年2月5日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日:毎週水曜日、12/28~1/4
入場料:大人 800円(640円) / 中高生 300円(240円) / 小学生 100円(80円) ※観覧料無料

トークイベント&サイン会
【柊あおい】
2016年12月17日(土)午後2時~4時(サイン会は午後4時30分~)
代表作:「星の瞳のシルエット」「銀色のハーモニー」
【高須賀由枝】
2017年1月22日(日)午後2時~4時(サイン会は午後4時30分~)
代表作:「グッドモーニング・コール」「グッドモーニング・キス」

LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展 | 京都国際マンガミュージアム
りぼん創刊60周年記念サイト「250万乙女のバイブル 思い出の扉」 | 株式会社 集英社

 

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