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アジア料理が劇的に美味くなる日本米「和-CHO-RYU-MAI」登場!

アジア料理が劇的に美味くなる日本米「和-CHO-RYU-MAI」登場!

暑くなってきましたね。こんな時は、アジア料理に限りますよね。日本がどうたらこうたらとか、全部忘れて。辛くて、酸っぱくて、デザート美味しくて、もう最高。

と、サイトの趣旨を全否定するようなことを口走ってますが、しかしそんなアジア料理万歳な気持ちになったところで、米の方はなかなかどうにもなりません。そう、米です。

タイ米など現地の材料を扱う飲食店は多いし、自宅でも揃えようと思えば揃えることはできます。が、私たちは、米に関しては、いろいろうるさい民族です。アジア料理に合うパラッとした食感を持ちながらも、日本米ならではの旨味やもっちり感も、欲しい。勝手極まるそんな要望を、抱いたりもするのです。

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が、そんな要望にガッチリ応える米が、登場しました。その名を、「和-CHO-RYU-MAI」

佐賀県の五ツ星お米マイスター・金子真人さんが開発したこの「和-CHO-RYU-MAI」は、いわゆる日本のお米である「短粒米」と、外国に多いパラパラした食感の「長粒米」の、両方の長所をあわせ持つ米。長粒米の中から最も味わいの優れた「ホシユタカ」を選出し、2年以上をかけて栽培・精米・出荷の体勢を整えたんだとか。

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この米を使うと、日本米でありながらパラパラのチャーハンやナシゴレンの調理が可能になるというから、驚きです。また、外国米のポップコーンのような風味やパサつきがなくし、かつ本人が「おいしいお米」と感じるツボも押さえているというから、さらに驚き。すしめしもベストの食感で炊けるんだそうです。凄いですね。

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和食の根源である米の、食感そのものにおける、新たな展開。この米は、単に「パラパラしててかつ旨みのある米食いたい」というニーズを満たすのみならず、新たなメニューの開発、あるいは和食の進化にもつながっていくのかも知れません。

「和-CHO-RYU-MAI」は、金子さんの米穀販売店「金子商店」にて販売中。

日本生まれの長粒米(ホシユタカ)通販 -お米マイスターの店 金子商店

 

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