“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選:5ページ目
海幸彦・山幸彦の神話の地『鹿児島神宮』
鹿児島県霧島市隼人町内にある『鹿児島神宮』。古事記に登場する海幸彦・山幸彦の神話の地で、ご祭神は天津日高彦穂出見尊と豊玉比売命。神社ができたのは神代と言われ、境内は皇居高千穂宮跡で皇祖発祥の聖地となっています。
五穀豊穣を始めとして、開運、厄除け、良縁、出産などさまざまご利益があると、地域の人々の信仰を集めています。
鹿児島神宮の御神馬は、白馬の「青嵐号(せいらんごう)」。2018年に日本中央競馬会(JRA)から奉納されたサラブレッドです。少々気は荒いけれども、お世話を担当してる人が会いに来ると、走って来てくれるそうです。
【鹿児島神宮】
所在地:鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
公式HP:https://kagoshima-jingu.jp/
各神社のルールを守り御新馬を大切に
今回ご紹介したほかにも、生きたご神馬のいる神社や、馬と縁の深い神社は全国にあります。「午年」の今年は足を運んでみてはいかがでしょう。
神馬に出会える日時やタイミングなどは、各神社、神馬の体調、天候などによって異なります。また、直接えさをやらない、驚かせない、持ち込んだ食べ物をあげない、口の前に手をださないなど、馬に配慮したマナーやルールは厳守です。
可愛い御神馬たちに負担がかからないように、そしていつまでも元気で健康で長生きできるように、そっと見守りましょう。


