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写真撮影可!北斎、広重、宗達、光琳…45mの巨大スクリーンで巨匠作品に迫るデジタルアート展が開催

写真撮影可!北斎、広重、宗達、光琳…45mの巨大スクリーンで巨匠作品に迫るデジタルアート展が開催

日本画を堪能する新感覚のアートエキシビションが今夏に開催されます。日本の伝統美術をデジタル技術と映像演出で魅せるデジタルアート展「巨大映像で迫る 北斎・広 重・宗達・光琳 〜浮世絵と金屏風の世界〜」

本展は株式会社フジアールによる、日本の伝統美術をデジタル技術と映像演出で新たな魅力発見につなげることをミッションとしたプロジェクト「ART-JAPANESQUE DIGITAL WORLD」の第一弾となるもので、アートと音楽をコラボレーションしたドラマチックな演出による新感覚のアートエキシビションです。

最大の特徴は、ダイナミックな3面ワイド45mスクリーンに、原作和紙の繊維一本一本まで再現するほどの先進デジタル技術と高輝度4Kプロジェクター8台で映し出す圧巻の巨大映像空間です。

彫師、摺師の匠の技が浮き彫りになるほど、精巧に再現された浮世絵。金屏風は、金箔をはじめ、切箔、金砂子、金泥など、素材や表現の緻密な違いまでも再現。また、ワイド17mスクリーンのエリアでは、超高精細デジタル画像ならではの映像で作品のディテール を拡大表示し、わかりやすい解説とともに作品の魅力にフォーカスします。

巨大スクリーンに映し出される作品は、浮世絵では葛飾北斎の「冨嶽三十六景」と歌川広重の「東海道五十三次」、金屏風では俵屋宗達の 「風神雷神図屏風」や尾形光琳の「菊図屏風」など。巨匠たちの最高傑作を巨大スクリーンで堪能できる、またとないチャンスです。

ここ数年は日本画人気が続いていて、これまでアートに興味のなかった人たちまでもが足を運びたいと思えるような展覧会が増えています。本展のような最新デジタル技術を駆使したアート体験を通して、さらに日本画への興味が広がれば素敵なことですね。

デジタルアート展「巨大映像で迫る 北斎・広 重・宗達・光琳 〜浮世絵と金屏風の世界〜」は、7月17日㈮〜8月31日㈪の期間、「大手町 三井ホール」で開催。

巨大映像で迫る 北斎 / 広重 / 宗達 / 光琳 〜浮世絵と金屏風の世界〜

  • 会期 2020年7月17日㈮ 〜 8月31日㈪ *会期中前期・後期で映像作品替えあり
  • 開館時間 午前10時00分〜午後8時00分 ※入館は閉館の30分前まで
  • 会場 大手町三井ホール (東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F) ※会場内で写真撮影可能
  • 公式ホームページ
 
 

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