く〜っカッコえぇ!”新選組は黒の集団説”を採用した映画「燃えよ剣」の新ビジュアル公開

Japaaan編集部

歴史小説家・司馬遼太郎の代表作のひとつ、小説「燃えよ剣」が映画化。2020年5月22日に全国公開されることになっていますが、このほど映画「燃えよ剣」の新ビジュアルが公開されました。

それがこちらのカット。

く〜!これまでの新選組のイメージを覆す、実にスタイリッシュな姿です。

新選組と言えば、浅葱色の地に袖口と裾に白い山形のデザインが入った羽織をイメージしますが、実はあの羽織はあまり着られていなかったとされており、”全身黒ずくめの衣装だった”という説があります。

隊員たちからは不評だった?新撰組の羽織の模様は実は「忠臣蔵」の浪士たちのオマージュ

浅葱色の地に袖口と裾に白い山形のデザインが入った羽織。新撰組といえば、このようなデザインの羽織を身に着けているイメージが強い読者も多いと思います。このような模様を段だら模様といいます。…

今回の映画「燃えよ剣」ではその説を採用し、撮影が進められたようですね。本映画のヒット次第では、今後の新選組をテーマにした映像作品の衣装に、変化が起こる可能性があるかも?

激動の幕末。開国か倒幕に揺れた動乱の時代。武州多摩の“バラガキ”だった土方は、「武士になる」という熱い夢を胸に同志らと共に京都へ向かい「新選組」を結成。池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い…変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。圧倒的スケールで描き切る。

監督・脚本は原田眞人さん。映画「燃えよ剣」は2020年5月22日に公開されます。

予告編も合わせてどうぞ。

 

映画『燃えよ剣』公式サイト

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了