朝ドラ「ばけばけ」ワカレル、シマス。 第19週(2月9日〜)のあらすじ&場面写真が公開
NHKで放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』。2月16日からは舞台が熊本に移りますが、
朝ドラ『ばけばけ』いよいよ熊本編。トキとヘブン先生が熊本で出会う人々のキャストが発表!
熊本編を目前とした第19週(2月9日〜)「ワカレル、シマス。」のあらすじ・場面写真が公開されました。
「ワカレル、シマス。」このサブタイトルの“ワカレ”には、どんな意味が込められているのでしょうか。
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第19週「ワカレル、シマス。」 のあらすじ
2月9日(月) 91話

「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。
2月10日(火) 92話

登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(髙石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
2月11日(水) 93話

松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(髙石あかり)とヘブンは、錦織の姿に驚く。一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。タエと勘右衛門の話は、次第にトキの様子に変わっていく。
2月12日(木) 94話

ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(髙石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?
2月13日(金) 95話

ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(髙石あかり)は、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。一方、錦織(吉沢亮)、庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
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朝ドラ「ばけばけ」第19週は2月9日(月)より放送。

