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なんと和装の人は無料!卑弥呼〜篤姫の時代の衣装から着物のルーツ辿る「日本衣装絵巻」

なんと和装の人は無料!卑弥呼〜篤姫の時代の衣装から着物のルーツ辿る「日本衣装絵巻」

神戸市の神戸ファッション美術館で特別展「日本衣装絵巻 ―卑弥呼から篤姫の時代まで 」が開催されます。なんと、和装の方は入館無料!

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古代から、外国文化を取り入れながら日本独特の「和様の美」を創ってきた日本人。大陸文化の影響を受けた古墳時代から、唐風の文化が感じられる奈良時代、宮廷文化とともに生まれた優雅な重ね着が登場する平安時代。現在のきものの形がはっきりと現れ始めるのは、室町時代以降とされています。美しい衣装は、それぞれの時代を彩ってきました。

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本展では、昭和初期に20年間執り行われた「染織祭」で蘇った、古墳時代から江戸時代の復元女性衣装、8時代の100領を一堂にご紹介します。染織の黄金時代とも言われる当時の最高の技術と知識が京都に集結し、復元した美しい傑作衣装。これらがずらりと並ぶさまはまるで衣装絵巻。時代の移り変わりと職人技が描き出す美しい衣装をご堪能ください。

室町時代 を再現した染織祭の女性時代衣装行列 1933年(昭和8年)撮影

室町時代 <諸職の婦女> を再現した染織祭の女性時代衣装行列 1933年(昭和8年)撮影

ワークショップでは「機織り体験」「京友禅体験」「辻が花染め体験」「平織体験」で伝統染色技術を体験することができます。(一部 参加費、申込要)

本展の期間中には和菓子ユニット「日菓」による「日本の衣」を題材にした創作菓子と京都宇治の日本茶を楽しむ茶屋が期間限定でオープンします。他にも和菓子ワークショップや、ギャラリートーク、本展のために創作した新作落語の初お披露目などのイベントも盛りだくさん。当時の文化をあらゆる角度から体感できます。

ぜひとも、和装でおでかけください。

日本衣装絵巻 ―卑弥呼から篤姫の時代まで

場所:神戸ファッション美術館
開催日程:2015年10月17日(土)~2016年1月12日(火)
開館時間:10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日、10月8日(木)~16日(金)、12月24(木)(12月23日(水・祝)は開館)、年末年始(12月29日(火)―1月3日(日))
入館料:《一般》500円 《小中高65歳以上》250円
和装の方は、無料でご入館いただけます。

日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで|展示|展覧会 スケジュール|神戸ファッション美術館

 

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