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葛飾北斎による指南書から貴重な河鍋暁斎の絵日記まで、人気浮世絵師たちのスケッチ画まとめ!

葛飾北斎による指南書から貴重な河鍋暁斎の絵日記まで、人気浮世絵師たちのスケッチ画まとめ!

鍬形蕙斎「人物略画式」

鍬形蕙斎の略画式シリーズのうち鳥獣略画式と並んでとても面白いのが「人物略画式」という作品。人物略画式は人物の様々なシチュエーション、所作をスケッチのようなシンプルな線で描いた作品集です。

鍬形蕙斎「人物略画式」の詳細

鍬形蕙斎「略画式」

こちらも同じく鍬形蕙斎による作品。彼の他の略画式は人物や動物など特定のジャンルに絞り描かれていますが、この略画式は人物、動植物、山水などさまざまなジャンルがひとまとめになった作品集。

鍬形蕙斎「略画式」の詳細

河鍋暁斎の絵日記

こちらは番外編。幕末〜明治時代の絵師・河鍋暁斎による絵日記です。暁斎は幕末から絵日記をつけ始めていたと言われていますが、現在までに発見されているものはわずか4年分ほどなのだそう。毎日の絵日記なのでスラスラっと筆を走らせたものなのですが、その絵がまたうまいこと!

河鍋暁斎の絵日記の詳細

尾崎石城「石城日記」

こちらも同じく番外編。江戸時代 幕末の忍藩(武蔵国埼玉郡[現在の埼玉県行田市])の下級武士であった尾崎石城が描いていた、1861年(文久元年)から178日間の暮らしぶりが記録された絵日記。

尾崎石城「石城日記」の詳細

 

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