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このデザイン好きすぎるっ!江戸時代の手持ち眼鏡から生まれたメガネ型ルーペ『EDOGANE』の浪漫よ…

このデザイン好きすぎるっ!江戸時代の手持ち眼鏡から生まれたメガネ型ルーペ『EDOGANE』の浪漫よ…

私事ですが、最近“老眼”が加速しているんです……。

ですのでシニアグラスを探していたのですが、Makuakeになんともステキなメガネがあるじゃないですか!それが今回紹介する、福井県・鯖江製の耳に掛けないメガネ型ルーペ『EDOGANE』です。

このデザイン、江戸時代好きにはたまらないでしょーよ!!

江戸時代の眼鏡には、今のように耳に掛けるのではなく、手に持ち、必要なときだけ目元にかざして使うものがあったそう(手持ち眼鏡)。その所作には、現代の持ち歩きルーペとは少し違う、道具としての便利さ、美しさが。そこに注目し、現代の暮らしに合う新しい役割を見出し誕生したのが、『EDOGANE』です。

江戸時代の手持ち眼鏡を、現代の手持ちルーペとして再構築。形状にもその面影が残されています。モチーフのひとつは、「天狗眼鏡」と呼ばれる古い手持ち式の眼鏡。丸みのあるレンズまわりや中央部分の特徴的な意匠を取り入れながら、現代の道具として使いやすいよう、輪郭や厚み、持ちやすさで整えられています。

ラインナップは、「べっこう柄」と「墨色」の2色展開。

用途は、商品の値札や細かな表示、スマホの小さな文字、チケットや説明書、書類の確認など、あらゆるシーンで活躍してくれます。

そしてEDOGANEは、耳に掛けるテンプル部分がないシンプルな構造。重量は約20g。本体厚さは約4mm。胸ポケットなどに入れてもかさばることがないので、手軽に気軽に持ち歩けるのもポイントです。

EDOGANEの製作は、福井県鯖江市の眼鏡工房「プラスジャック株式会社」が担当。日本を代表する眼鏡産地として、長年にわたり眼鏡づくりの技術が培われてきた鯖江製となります。

老眼を隠す時代は終わりを迎え、これからは粋に見せていく時代ぞ!

江戸時代の手持ち眼鏡から着想を得たメガネ型ルーペ『EDOGANE』は、Makuakeにてプロジェクトを展開中。購入可能となっています。

 
 

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