宮内庁御用達「烏山和紙」の“しわ”が美しい陰影を生むペンダントランプ『Auro siwawashi』誕生
ディクラッセが展開する「Auro(アウロ)」シリーズより、宮内庁御用達の伝統工芸「烏山和紙」に手作業で豊かな“しわ”を施したペンダントランプ「Auro siwawashi(アウロ シワワシ)」が登場。

あかりを灯すと、複雑に折り重なる和紙を通して柔らかな光と深い影が生まれ、息を呑むほど美しい陰影が楽しめる「Auro siwawashi」。

本製品のシェードには、デザイナーDomei自らが一つひとつ手作業で揉み込みを施し、ランダムな温もりのある表情が吹き込まれています。さらに、組み立ての仕上げは購入者自身で行う仕様になっています。


少しシワを伸ばして夕陽色のやさしいあかりを楽しんだり、あえて深く揉み込んでアーティスティックな影を際立たせたりと、自身の感覚で“世界にひとつのあかり”を作り上げる喜びを感じられるでしょう。

点灯時に広がる奥深く重厚な光のグラデーションはもちろん、日中も窓からの自然光を優しく受け止める上質なオブジェとして、毎日の暮らしに静かな物語を描き出します。
ペンダントランプ「Auro siwawashi」は、2026年10月7日発売。価格は60,500円(税込) 。※白熱電球付属仕様。LED電球付属仕様は+3,300円。