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初詣はまず氏神様から…世界最大級の宗教行事「初詣」現代スタイルは鉄道会社が広めた?

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初詣は氏神様からがおすすめ

最近はパワースポットブームで、有名な神社仏閣へ初詣に行く方が多いようです。

それも悪くはないものの、まずは自分が住んでいる地元の氏神様へお参りするのがよいでしょう。

昔から「遠くの親戚より近所の他人」とも言いますし、日頃から見守ってくださる氏神様の方が、より霊験あらたかというものです。

もちろん、氏神様へお参りした上で、行きたい神社仏閣へ足を運ぶのは悪くありません。

たまに「神社とお寺のどっちに行けばいい?」「どっちに行った方がいい?」「両方行くべき?」などという質問を受けます。

基本的には行きたいところへ行けばいいし、神社と仏閣で優劣はありません。

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♪村の鎮守(ちんじゅ)の神様の 今日はめでたい御祭日(おまつりび)……♪※文部省唱歌「村祭(むらまつり)」より。[caption id="attachment_136419" align=…

終わりに

今回は初詣の歴史について紹介してきました。長い歴史に対して、現代のスタイルが確立されたのは比較的最近だったのですね。

皆さんは令和8年(2026年)、どこへ初詣に行きますか?本年もよい年となりますように。

※参考文献:

  • 五味文彦『全集 日本の歴史5 躍動する中世』小学館、2008年4月
  • 平山昇『鉄道が変えた社寺参詣 初詣は鉄道とともに生まれ育った』交通新聞社新書、2012年10月
 

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