『ブラッサム』早くも新たな恋フラグ!?第4週(10月19日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第4週「岩国と、共に」のあらすじ、場面写真が公開されました。
教員を辞めた珠(石橋静河)は、逢引の噂に悩まされ続けます。そしてある日、最速離婚したあの夫の弟と再会!宇野千代の実話を元にすれば、これが運命的な再会となります。
宇野千代さんの史実では、弟と2度目の結婚をします。以下の記事で詳しく紹介しています。
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【ブラッサム】最速離婚した夫の弟が「2度目の夫」に!史実での再会と同棲、モデル・宇野千代が辿った波乱の愛
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第3週「岩国と、共に」
10月19日(月) 16話
珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせて貰えないか、と頼み込む。本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。
10月20日(火) 17話
珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。
10月21日(水) 18話
珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねて…。
10月22日(木) 19話
珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。
10月23日(金) 20話
家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。
朝ドラ「ブラッサム」の相関図
朝ドラ「ブラッサム」第3週「岩国と、共に」は10月19日(月)より放送。
宇野千代の生涯に関しては、こちらの記事でまとめています。ぜひご覧ください。








