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面白そう!横尾忠則で昭和を振り返る「昭和NIPPON」

面白そう!横尾忠則で昭和を振り返る「昭和NIPPON」

なにやらとっても面白そうな展覧会を発見したので紹介しますね。

現在、青森県立美術館で公開中の横尾忠則の「昭和NIPPON」-反復・連鎖・転移。横尾忠則さんは日本を代表する現代アート作家さんで、名前は多くの人が耳にしたことがあるでしょう。

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「昭和NIPPON」展はポスターなどのグラフィックワークも行っていた横尾忠則の作品と「昭和」という時代を重ね捉え直していこうというもの。展示作品のジャンルはデザイン、イラスト、絵画、版画など多岐にわたります。

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陰惨醜悪怪奇 百鬼夜行 / 忘れえぬ英雄 昭和残侠伝 / 日本資本主義 シュミラークルの残骸

さらに横尾忠則が手がけたポスターやイラストの原画、さらにはアイデアスケッチなどの創作過程をかいま見ることが出来る作品も公開されます。

展覧会にあわせて、同館でさまざまなイベント・ワークショップが開催されますので要チェックです!

TADANORI YOKOO OFFICIAL WEBSITE

横尾忠則の「昭和NIPPON」-反復・連鎖・転移

会 場:青森県立美術館
会 期:2013年9月7日 (土) – 2013年11月4日 (月・祝)
休館日:9月24日 (火)、10月15日(火)
時 間:9:00 – 18:00 (10月1日からは9:30 – 17:00) ※入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般1,000(800)円、高大生600(480)円、小中生200(160)円

 

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