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この発想はオモシロ!食べ物が愉快な妖怪になった奇想天外なイラストが可愛い

この発想はオモシロ!食べ物が愉快な妖怪になった奇想天外なイラストが可愛い

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2015/11/24

先日Japaaanで様々なイラストレーターさんの素敵な妖怪作品をご紹介しました。

ステキ妖怪大集合!妖怪を題材にした古今東西のイラストレーター、デザイナー作品まとめ

今回もとっても素敵で可愛い妖怪作品を紹介します。日常生活で見つけたら楽しくなりそうな妖怪たちのイラスト。

味がしみてる。

「味がしみてる。」

たまごかけごはんを作ると現れる。

「たまごかけごはんを作ると現れる。」

マヨとともに。

「マヨとともに。」

見たこともない妖怪ですが、なぜか隣にいそうな感じがします。これらはツイッターやピクシブで活動している花日和 畳さんのイラスト。花日和さんは熊本在住の作家で、イラスト制作のほか粘土作品や面打ちも手掛けています。以前、当サイトで絵巻風ジバニャンを紹介させていただいたイラストの作者でもあります。

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これらは全て創作の妖怪です。なんだか恐ろしさよりもほほえましさが先行する画風ですよね。

ごまっ子。

「ごまっ子。」

鰹節猫

「 鰹節猫」

牡蠣様。

「 牡蠣様。」

食材のバリエーションによって、それぞれ妖怪がいたら楽しそうですよね。「いろいろシリーズ」もあるんです。

納豆妖怪いろいろ。

「 納豆妖怪いろいろ。」

かぼちゃ妖怪いろいろ。

「かぼちゃ妖怪いろいろ。」

いろいろチーズ妖怪

「いろいろチーズ妖怪」

現在、描いたイラストは約1300枚にもなるといいます。妖怪は、日常のひょんなところから思いつくのだそう。花日和さんによると、「『あれに足が生えたら面白そう』だとか、『あそこに実は目玉があったりして…』などと想像しながら絵にしていくうちに、たくさんの妖怪が生まれてしまいました」とのこと。

筆を走らせているうちにいつの間にか誕生していた妖怪もいるそうですよ。創作妖怪を生み出す、豊かなイマジネーションには驚かされます。花日和さんのツイッターでは現在もぞくぞくと新しい妖怪がアップされていますよ!

 

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