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人名用漢字に「巫」を追加、子供の名前に「巫」が使えるようになりました

人名用漢字に「巫」を追加、子供の名前に「巫」が使えるようになりました

2015年1月7日、法務省は戸籍法施行規則を改正して巫女さんの「巫」を人名用漢字として追加しました。人名用漢字が追加されたのは2009年に「穹」「祷」が追加されて以来のこと。

「巫」が追加された理由は三重県松阪市の夫婦が巫を使用した名前を受理されなかったことに不服を申し立て勝訴したため。

巫の読みとしては「ふ」「かんなぎ」などと読めるので1文字で「カンナ」ちゃんなどと読ませたりもありそうな予感。

巫女さんに使わる漢字として一般的に認知されているのでとても神聖なイメージがある漢字ですよね。ちなみに今回の追加で人名用漢字は合計862字になりました。

via: 人名用漢字:「巫」を追加 法務省が戸籍法施行規則を改正 – 毎日新聞

 

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