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茶筅で点てる金木犀の香り。茶の湯文化から着想の秋限定ボタニカル抹茶「金木犀抹茶」がWACHAから登場

茶筅で点てる金木犀の香り。茶の湯文化から着想の秋限定ボタニカル抹茶「金木犀抹茶」がWACHAから登場

茶の湯の精神を大切にしながら、茶筅で点てる時間を現代の暮らしへ届けるブランド「WACHA(ワチャ)」から、茶の湯の文化と漢方・養生思想に着想を得た、秋限定の抹茶「金木犀抹茶(OSMANTHUS MATCHA)」が登場。

本商品は、WACHAが販売する、日本産抹茶を使った「GREEN MATCHA」に、金木犀の穏やかな香りを重ね、茶筅で点てて味わうために仕立てた、季節限定のボタニカル抹茶です。

ベースには、日本産抹茶にももや植物素材を重ねたWACHAの「GREEN MATCHA」を使用。金木犀特有の甘い香りと果実を思わせるニュアンスが、GREEN MATCHAのももの風味へ自然につながるように仕立てられています。

金木犀を粉末にして丁寧にブレンドし、花そのものが持つ穏やかな香りが生かされています。抹茶の味わいを覆うことなく、飲み進めるほどに秋の花の余韻がふわりと広がる一碗を目指し作られているそうです。

中国原産の金木犀は、江戸時代に日本へ渡来したとされ、庭や街路を彩る秋の風物詩として親しまれてきました。中国では「桂花」と呼ばれ、古くから茶や酒、菓子の香りづけに用いられてきました。英語では「Osmanthus」として知られています。金木犀(Osmanthus fragrans)は、東アジアで食や香り、伝統的な養生文化の中で親しまれてきた植物でもあります。近年は花に含まれる成分についての研究も進んでいますが※、ヒトを対象とした研究はまだ十分に蓄積されていません。
※参考:Wang B, et al. Journal of Ethnopharmacology. 2022;293:115273.

WACHAが金木犀に見いだしたのは、日本人の記憶に残る秋の香りと、東アジアに根づく茶との結びつき。WACHAは、この関係を、もものやわらかな果実感を持つ「GREEN MATCHA」と、茶筅で点てる現代の一碗として再構成しています。

季節限定「金木犀抹茶(OSMANTHUS MATCHA)」は、10月24日・25日の「JAPAN TEA EXPO 2026」で先行販売し、公式オンラインストアでも数量限定で展開。

WACHA 金木犀抹茶 花ギフトセット

また、金木犀抹茶20g缶に、食用の乾燥金木犀と、紅葉や木の実を描いた秋色のギフトボックスを組み合わせた数量限定セットも展開。

 
 

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