手洗いをしっかりしよう!Japaaan

2026年秋スタート朝ドラ『ブラッサム』出演者発表第8弾が公開!ヨネダ2000、瀬戸さおり、トレエン斎藤…

2026年秋スタート朝ドラ『ブラッサム』出演者発表第8弾が公開!ヨネダ2000、瀬戸さおり、トレエン斎藤…

現在、NHKの朝ドラは「風、薫る」が放送中ですが、「風、薫る」放送終了後、2026年度後期の朝ドラとして、石橋静河さん主演の「ブラッサム」がスタートします。

第115作目となる連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代さんをモデルとした物語「ブラッサム」。脚本を担当するのは櫻井剛さん。

このほど、出演者発表 第8弾として、石橋静河さんが演じる主人公・葉野珠が故郷・岩国を離れ、新たな生活の拠点とする東京・本郷。そこで出会う人々の出演者が発表されました。

「ブラッサム」公式サイトより

「悠樂軒(ゆうらくけん)」店長/熊田(くまだ)

演:斎藤司(トレンディエンジェル)
珠(たま)が東京で働くことになる西洋レストラン「悠樂軒(ゆうらくけん)」の店長

「悠樂軒」ウエイトレス/松子(まつこ)

演:瀬戸さおり
「悠樂軒」で働く女給。ウエイトレスの中では一番のベテラン。

「悠樂軒」ウエイトレス/スギ

演:愛(ヨネダ2000)
「悠樂軒」で働く女給。ヨネと仲良し。

「悠樂軒」ウエイトレス/ヨネ

誠 (ヨネダ2000)
「悠樂軒」で働く女給。スギと仲良し。

「首都公論」編集部員/横田(よこた)

演:大窪人衛
文芸雑誌「首都公論」の編集部員。黒崎と山中の部下。

下宿先の大家の娘/三好(みよし)マキ

演:中村優子
珠(たま)が東京で暮らすことになる下宿「三好」を切り盛りする。

下宿先の大家/三好辰五郎(みよし たつごろう)

演:赤堀雅秋
酒好きで情に厚い、下宿「三好」の主人。マキの父親で本業は大工。

『ブラッサム』ストーリー

明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。
大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。
時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。

※実在の人物をモチーフとしますが、大胆に再構成します。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。原作はありません。

2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』は、2026年秋に放送予定です。

 

RELATED 関連する記事