観覧無料です!国立民族学博物館で干支のサルがテーマのイベント、その名も「さる」開催

Japaaan編集部

大阪府吹田市の国立民族学博物館、みんぱくで干支の「さる」にちなんだイベントが開催されています。

年末年始展示イベント「さる」は、第12回を迎える年末年始恒例の干支展示イベント。2016年の干支である「さる」にちなんだ3つのキーワード「さるになるひと」「かみになるさる」「ひとになるさる」でみんぱくにいるおサルさんたちを紹介します。

人間に一番近い哺乳類である「さる」は、古今東西、親しみやすい存在。会期中にはトークイベントや、ワークブックと鉛筆を持って展示場を巡る「ふむふむ なるほど!みんぱく初歩き」なんていう楽しそうなイベントも!

他にも、”折紙で遊ぼう!〜干支シリーズ「申」”では三猿を折ったり、”干支の申で絵馬を作ろう””西アフリカの昔話を語る”など参加無料で楽しめるプログラムも開催されます。

いつもとはちょっと違う切り口でおサルさんを楽しめるのも申年ならでは。この機会をお見逃しなく。

年末年始展示イベント「さる」

会期:2015年12月10日(木)~2016年1月26日(火)
場所:国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)
開館時間:10:00~17:00
休館日:水曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料:無料(本館展示には観覧料が必要です。)

年末年始展示イベント「さる」

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