そうだったの!?江戸時代の火消し棒の由来がダジャレすぎるとTwitterで話題に

増田 吉孝

江戸時代の時代劇などで火事現場に火消しが現れた際に大きな飾りの付いた棒を振るってる姿を見ますよね。あの棒(火消し棒、纏…)の由来がダジャレすぎると話題になっています。

そのツイートがこちら。

そうだったのーー!

「ケシの実」と「枡」を組み合わせて「消します!」ということだったようです。江戸時代にはこういったダジャレというか親父ギャグのようなセンスで名付けられたものって多いんですよね。

そこで火消し棒をいろいろと検索してみたのですが、ツイートにあるようなケシの実と枡が形になっているものってなかなか写真や画像では見つかりませんね。

火消し棒というよりも纏(まとい)と言うことの方が多いようですが、江戸時代の纏は大抵は火消がどの組なのか解るように上部に大きな紋と、そこに「め組」なら「め」の文字が書かれ、その下に馬簾(ばれん)が飾られている形。

江戸火消しの纏 – ニューヨークシャドーボックス日記

当時この纏は消火活動の目印にするとともに、火消したちの士気を鼓舞する意図もあったそうです。

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