一本の生地を裁断せず折り曲げて作られた国産シルクの「男帯コンパクト財布」が素敵!

Japaaan編集部

最近はミニマルなライフスタイルが注目を集めていて、毎日持ち歩く財布に関しても、ミニマルでコンパクトサイズのものが流行の兆しを見せています。

今回紹介するのは、希少な群馬県産シルクを使った「男帯コンパクト財布」です。

「男帯コンパクト財布」は帯の生地を使った小物作りなどを手掛けている群馬のメーカー「丸中」によるプロダクトで、中身が見やすく整理しやすいコンパクトな財布です。

カラーバリエーションはパープル、シルバー、ブラック。柄は群馬県・富岡製糸場のシンボルでもある煉瓦積をモチーフにしています。

財布の素材は群馬県産の国産シルクを使用したシルク混で、この素材を使用して、桐生の帯生地工場である荒川織物が帯生地に仕立てているんです。なので商品名どおり、正真正銘の”男帯財布”なのです。

着物や浴衣で帯を締める時は帯以外の一切を使いませんが、それは「男帯コンパクト財布」も同様。なんと生地を裁断せず、「折る」「曲げる」といった帯結びの動作を基本として形を作っているんです。

布製なので革製の財布よりも軽く、体に沿った自然でエアリーな持ち心地に仕上がっているとのこと。キャッシュレス化が進む日本において、これからはこれくらいコンパクトな財布でもOKかもしれませんね。

「男帯コンパクト財布」はクラウドファンディング Makuakeで支援を募っています。支援額は13,200円から。

 

希少な群馬県産シルクを使った男帯のコンパクト財布

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