カッコいいぞ!和太鼓とニュージーランドの伝統舞踊「ハカ」が神田明神でコラボパフォーマンス

Japaaan編集部

ラグビーのニュージーランド代表が試合前に行う、先住民族・マオリ族の伝統舞踊「ハカ」。昨年5月には、ラグビーニュージーランド学生代表が日本へ遠征に来た際、京都の下鴨神社(賀茂御祖神社)でハカを奉舞した映像が話題になりましたが、

下鴨神社の神前でラグビーニュージーランド学生代表がハカを奉舞する姿がカッコ良すぎるぞ!

ラグビーワールドカップ日本大会が来年9月に開催されますが、ラグビーの強豪国といえば、オールブラックスの愛称でおなじみのニュージーランド代表。ニュージーランド代表は、試合の前にニュージーランドの先住民族…

8月3日に東京の神田明神で、ハカと和太鼓のコラボパフォーマンスが行なわれました。その時の映像がとてもカッコいいのです!

和太鼓の演奏は、洗足学園音楽大学の和太鼓グループ「鼓弾」によるもので、太鼓の音に合わせてマオリ伝統の舞踏と歌を組み合わせたパフォーマンス「カパハカ」を披露。

厳かな雰囲気の境内でのパフォーマンスということもあって、なかなか見ることのできないステキな空間が広がります。

こちらがその時の様子です。ぜひご覧ください!

ニュージーランド政府観光局のTwitterではこの他にも、練習風景の映像も紹介されています。

ラグビーワールドカップ2019 日本大会はいよいよ2019年9月20日から始まります。ラグビーの代表試合ではニュージーランドの他にもトンガ、サモア、フィジーなども伝統の舞を踊りますので、他の国が神社で奉納する様子なども見てみたいですね。

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