今年のテーマは和風!東京ドームシティで和傘や江戸切子モチーフの和風イルミネーション開催中

小山 桜子

毎年多くの人が楽しみにしている東京ドームシティのイルミネーションが今年も始まりました。今年のコンセプトはなんと和風。名付けて「東京ドームシティウィンターイルミネーション 〜江戸の粋・日本の華〜」です。

Japaaan読者の皆様は、このテーマを聞いただけですでに行きたくてうずうずしてくることでしょう。今回はそんな皆様がさらに東京ドームシティに行きたくなるような情報を、ご紹介します。

どんな作品が見られるの?

和風というだけに、ほかにないユニークな作品ばかりが集まる今回のイルミネーション。見どころは、日本が世界に誇る江戸時代からの伝統工芸にインスパイアされた「江戸切子の華」。

江戸切子を光に透かした時のような繊細な美しさを地面に映し出す江戸切子イルミネーションですが、こちらはただのイルミネーションではありません。現代技術と融合させ、見る人の動きに反応して万華鏡のようにくるくると光の色や表情を変えてくれるという嬉しい演出が!もちろん本物の江戸切子の名品の展示もあります。

ほかにも、仕掛けづくしの「大輪の花道」イルミネーションが登場。こちらは花火をモチーフにした巨大イルミネーションで、全長100mにも及ぶそう。点火スイッチを押すと花火が打ち上がるユニークな仕掛けで大人も子供も楽しめます。

また、250年以上の伝統を誇る岐阜和傘のライトアップ「和傘の玉手箱」では、日本の伝統技術の美しさを間近で堪能することができます。竹をくりぬいて作った「竹あかり」の道も、インスタ映え必至です。

3ページ目 和風クリスマスツリーでもちろんクリスマスも楽しめる!

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