日本文学の香り。江戸川乱歩、谷崎潤一郎らの探偵小説の世界をイメージしたお香が発売!

Japaaan編集部

以前、フェリシモが展開する「フェリシモミュージアム部」から発売された、近現代日本の文豪の作品をイメージした「日本近現代文学の世界に浸る 文学作品イメージティー」を紹介しましたが、

江戸川乱歩、中島敦…日本近現代文学の文豪の作品をモチーフにしたイメージティが新発売

みなさん、推しの文豪はいますか?近現代日本の文豪の作品をモチーフにしたという「日本近現代文学の世界に浸る 文学作品イメージティー」が発売されました。フェリシモが展開する「フェ…

このほど、おなじくフェリシモから新たに、日本の文学作品をテーマにしたお香「この事件、におうぞ! 謎めく物語が香る 探偵小説イメージインセンス」が登場です。

4つの探偵小説の空気感や、作品に登場するモチーフなどからイメージした香りが、スティックタイプのお香になったもので、それぞれ作品にちなんだ特製デザイン缶で届けられます。このデザイン缶がレトロな雰囲気でとっても可愛いんです。

お香のラインアップは4種類。探偵が謎をひも解く冬の夕暮れ時の香りをイメージした谷崎潤一郎『途上』、愛憎入り混じる人間関係の香りをイメージした坂口安吾『不連続殺人事件』、有福な家庭に漂う甘くやさしい香りをイメージした佐藤春夫『オカアサン』、犯人が密かに散歩する屋根裏の香りをイメージした江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』。

お香を使い終わったあとは、デザイン缶は小物入れとして使ってもステキですね。お香の香りで癒やされながら、日本文学の世界に浸ってみてはいかが?

「この事件、におうぞ! 謎めく物語が香る 探偵小説イメージインセンス」はフェリシモのオンラインショップにて販売中です。価格は月1セット¥1,100(+10% ¥1,210)です。

 
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