もう「潟」が書けないなんて言わせない!新潟が「水の潟ログ」開催

独虚坊

新潟の「潟」の字、書けますか。

「易」のバッタもんみたいな、いや、そんな言い方は失礼が過ぎます。えと、「臼」と「易」をミックスして、どこかを曖昧に誤魔化したら何か行けそうな感じがする、あの字です。あの「潟」、書けますか。

そもそも、この「潟」とは、湖沼のこと。新潟市には、15もの「潟」が存在してて、それが「新潟」という地名の由来にもなってるとか。水や緑や生物たちの自然のカタログと呼べるほど貴重な水辺が形成されてるそうなんですが、地元の人にとってはあまりにも「普通」「当たり前過ぎる」ことなので、あまり気にとめられてなかったそうです。

そんな「潟」を、あえて前面に押し出そうというのが、新潟デスティネーションキャンペーンの一環として行われる「水の潟ログ」です。


様々なイベントを連鎖的に開催して、「潟」の文化や歴史に触れようという、「水の潟ログ」。現在わかってるイベントとしては、代表的な潟の旬な見どころを巡るという「水の潟ログ号バスツアー」、創作潟食メニューを展開するという「潟食カフェ」、潟の中から見える風景や自然を楽しむことができるという「潟舟体験」などがあります。正に、いろんな楽しみ潟(かた)、遊び潟(かた)を提案するラインナップと言えるでしょう。

公式サイトには、「潟」は新潟市のアイデンティティ、個性を象徴する存在とまで書かれてます。なので、「潟」が書けないなんてもう、とんでもないわけです。「潟」の書き潟がわからないなんて、もう言わせないというわけです。潟潟言わずに潟へ来い、というわけです。

期間は、2014年4月19日から6月15日の2ヵ月間。詳細は、公式特設ページで。

水の潟ログ – 新潟市

新潟デスティネーションキャンペーンの一環として「新潟市」の大小さまざまな湖沼「潟」の魅力を発信! 潟キャンペーン「水の潟ログ」を4/19(土)より開始!新潟の「潟」の魅力が凝縮された特設ページを開設! – PRTimes

この記事の画像一覧

シェアする

モバイルバージョンを終了