日本文学の世界観をイメージしたインク&レターセットが素敵!

Japaaan編集部

ユーモアあふれる商品を販売するフェリシモの「YOU+MORE!」から、手書き派そして日本文学好きな方にピッタリのレターセットが発売されました。日本文学作品の世界観をイメージした「日本近現代文学の世界へ 文学作品イメージインク・文豪イメージレターセット」です。

インクとレターセットがセットになった本商品。インクは、天体・空にまつわる情景が印象的な「日本近現代文学作品の1シーン」をモチーフにしたオリジナルインクで、レターセットは、各文学作品の著者の性格・人物像を「便箋の紙質・書き味」に、本人にまつわる物事を「便箋・シールのデザインや紙の見た目・名称」に反映しているんです。

ラインナップは宮沢賢治、夏目漱石、太宰治の3人。それぞれの文豪の性格や生い立ち、人気作品をイメージしているんです。

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」セット

インクは「銀河鉄道の夜」に登場する「南十字が浮かぶ空」をイメージ。レターセットは、裕福な家庭に生まれながら農作業に勤しむなど、自然に親しむ生活を送ったことから、ほんのり原料感を感じる紙を便箋に。

宮沢賢治は幼少期に石を集めるのが趣味で「石コ賢さん」と呼ばれるほどだったエピソードより、便箋には鉱石を散りばめています。

夏目漱石「夢十夜 第一夜」セット

インクは作中に登場する「明けの明星」をイメージ。頑固・神経質なことで有名な夏目漱石の性格を髣髴とさせる、かすれやインク溜りなどの抑揚が出やすい、一筋縄ではいかない書き味の紙を便箋に。

夏目漱石が飼っていた「爪先まで黒く、うっすら虎斑がある猫」。そして、夏目漱石がずっと欲しがっていて、「我輩は猫である」の売上金で購入したと噂のパナマ帽を便箋に配しています。

太宰治「女生徒」セット

インクは、作中に登場する「何よりも神々しい夕焼け空」をイメージ。繊細な心・不器用さが垣間見える性格を髣髴とさせる、若干ペン先への抵抗を感じる書き味の紙を便箋に使用。

著作「思ひ出」「津軽」に登場するなど、太宰治と何かと縁がある赤い糸や、著作「桜桃」に登場するさくらんぼと、著作「女生徒」に登場するロココ料理から連想した、ロココ調の装飾デザインも採用。

これらはインクとレターセットが一緒になった商品ですが、これとは別に「日本近現代文学の世界をより楽しむための万年筆&コンバーターセット」も販売中なので、お手元に万年筆の用意がない方などは合わせてチェックしてみてはいかが?

「日本近現代文学の世界へ 文学作品イメージインク・文豪イメージレターセット」は「YOU+MORE!」にて申込み受付中。価格は1セット¥3,800。発送時期は2019年11月上旬~12月下旬とのこと。

 
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