1位はSMAP「世界に一つだけの花」JASRACが平成時代に多く使用された楽曲トップ100を発表

Japaaan編集部

日本音楽著作権協会・JASRACが17日、平成元年から31年までの著作物使用料分配額TOP100を発表しました。平成時代、CD売り上げとともにカラオケや様々な場所で放送された人気曲ということになります。

トップ3の1位はSMAP「世界に一つだけの花」、2位は五木ひろし・木の実ナナ「居酒屋」、3位はアニメ「エヴァンゲリオンBGM」となっています。

CD売り上げだけではなく、あらゆる場所で使用された数字も指標に入っているので、興味深いですね。平成時代31年分をひとまとめにランキング化されているのでバラエティ豊かな楽曲が並んでいます。

このほか、分配額上位10作品の利用分野別の分配額構成比や平成元年度、10年度、20年度、30年度、各年度の利用分野別分配額構成比も発表。

楽曲がどのような場所でどのように利用されて来たのかが年代別に把握できます。CDの割合は平成20年から一気に落ち込んでいることがわかります。

「平成」期における著作物使用料分配額TOP100を発表 – 日本音楽著作権協会(JASRAC)

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