サザエさんのエンディングのじゃんけんの出し手を1991年から記録・分析し続けた研究データが凄まじすぎる!

Japaaan編集部

1969年から放送がスタートして以来、50年近く国民的アニメとして親しまれているサザエさん。50年の間には放送内容にさまざまな変化もありました。

中でも、次週予告の後にサザエさんがお菓子を口に放り投げて食べ、「んがんん」と喉を詰まらせるシーンがなくなり、次の週からジャンケンに変わったときは、世間がざわついたのを記憶しています。(当時、真似した子供が喉につまらせてしまったため、急遽変更になったそうです)

そしてそのジャンケンは現在でも続けられていますが、なんとこのジャンケンの出し手を、ジャンケンシーンに切り替わった1991年からずっと記録し続け、「サザエさんじゃんけん白書」として公開している「サザエさんじゃんけん研究所」なる同人誌サークルが存在するのです。

これは凄まじすぎる!!!

このように記録し続けた情報を活用して、サザエさんのジャンケンの傾向を定期的に公開しているのです。しかも驚くことに、ジャンケンの出してデータは過去にさかのぼって調べたものではなく、なんと1991年の最初から記録し続けているのです。当時のパソコン通信BBS上で同研究所が設立され、今に至るそうです。

同研究所はこれまでの記録と分析によって、サザエさんが出す手には特有の癖やパターンの偏りがあることを解明。また、具体的な傾向が時期によって変化していることも明らかにしています。

例えば、1月の初回は24年連続チョキ、7月の初回は11年連続チョキ、10月の初回は10年連続チョキを出しているなど、サザエさんとのジャンケンに負けることが許されない状況の時に活用したい分析結果が目白押しなのです。

分析結果は是非、サザエさんじゃんけん研究所が公開している研究データを実際に見ながら確認していただきたい。研究データ「サザエさんじゃんけん白書 」はPDFデータで誰でも閲覧できます。

サザエさんじゃんけん研究所公式ウェブサイト

 
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