升に入った宇治抹茶のティラミスが話題の「MACCHA HOUSE 抹茶館」が京都・産寧坂にオープン

増田 吉孝

世界遺産の清水寺へと続く石畳が風情を感じさせる参道の一つ「産寧坂(さんねいざか)」に、抹茶専門店「MACCHA HOUSE 抹茶館 産寧坂」がオープンします。

「MACCHA HOUSE 抹茶館」は現在、国内に5店舗を構える抹茶専門店で、今回の京都・産寧坂が6店舗目。京都市内では2店舗目となります。

産寧坂の店舗は築80年を超える日本家屋を改装し、京の古き良き町屋文化とモダンをミックス。1階30席・2階42席・中庭のテラス席24席の計96席が設けられています。

 

「MACCHA HOUSE 抹茶館」では、天保7年(1836年)に京都宇治・小倉にて創業された老舗の茶商「森半」の抹茶を使用したこだわりのオリジナル抹茶ドリンクやスイーツを展開しています。

なかでも「宇治抹茶のティラミス」は、これまで複数のメディアで取り上げられている人気メニューで、厳選された抹茶とマスカルポーネチーズをたっぷり使用し、すっきりとした味わいに仕上げられています。日本の伝統である“升”を器に使用することで、ヒノキのさわやかな香りが抹茶の味や香りを引き立てています。

「MACCHA HOUSE 抹茶館 京都産寧坂」は2018年7月5日(木)にオープンします。

MACCHA HOUSE 抹茶館 京都産寧坂

 
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